大阪グルメといえば「たこ焼き」とお好み焼き」です。【「はなタコ」「お好み焼き 駅前」】

【投稿】シゲ様(52歳)
・観光地の住所 大阪府

4月に家族四人のスケジュールがあってので、昔住んでいた大阪に行ってみようという事になりました。
大阪に住んでいたのは約20年前ですから大阪の街もだいぶ変わっていました。

大阪駅では阪急百貨店が大きくリニューアルされていましたし、駅自体も昔はあまりきれいではありませんでしたが、見違えるようにきれいに変わっていました。
大阪といえば「くいだおれ」ですから、まずはタコ焼きを食べました。

阪急百貨店の近くに「はなタコ」というたこ焼き屋があります。
ここの自慢はネギがたっぷりとトッピングされたタコ焼きです。
店の前で立ち食いができますので家族全員でたこ焼きをおいしく頂きました。

次に向かったのは大阪で住んでいた鴻池新田です。
JRに乗って京橋から鴻池新田に向かいます。
ちょうど昼時でしたのでお昼ご飯を食べることにしました。
お昼御飯はやっぱりお好み焼きです。
今考えるとたこ焼きを食べた後にお好み焼きでしたが、その時は何も考えずにお好み焼き屋さんに入っていました。

とにかく値段が安くておいしくてお腹がいっぱいになるのが大阪のお好み焼きです。
東京に進出している有名店でなくても地元のお好み焼き屋さんで十分に満足できます。
鴻池新田ではその名も「お好み焼き 駅前」さんでお好み焼きを食べました。
その名の通り駅前にあるお店です。

豚とエビのお好み焼きと焼きそばを注文しました。
大阪のお好み焼きはボリュームがたっぷりなので、注文しすぎじゃないかと家族は言っていましたがいざ食べ始めるとぺろりと食べてしまいました。
お腹いっぱいでお金もかからず大満足のお昼でした。

 最後に大阪で是非行ってみたかったアメリカ村の雑貨屋タイガーコペンハーゲンに向かいました。
京橋に戻って地下鉄で心斎橋まで一本です。

ここでちょっと気をつけなければならないのが大阪での乗り換えです。
意外と大阪は乗り換えのアクセスが良くないところが多いです。

京橋駅のJRから地下鉄の乗り換えはだいぶ歩きました。
大阪駅でもJRと地下鉄の乗り換えに時間がかかってしまうことは20年前の記憶が少し残っていましたが、JRと私鉄や地下鉄への乗り換えには時間がかかります。

大阪に行ったら「たこ焼き」と「お好み焼き」を食べる事が多いと思いますが、東京でも食べられる有名店よりは地元のお店に入った方が本物の味と大阪の雰囲気を味わえます。

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