最強の雨女

今年の帰省は息子を連れて1週間帰省しました。
毎日、友人に会っていろんな話をしたりして楽しい時間を過ごしました。
楽しい時間は本当にあっという間で帰る日当日になりました。
実家を去るのがとても名残惜しかったので、15時発の電車に乗ることにしました。

朝から母とお土産などの買い物へ出かけました。
この日はやっぱり自分自身が雨女ということで、雨でした。
いつも通りと言えばいつも通りです。
私の場合、移動する日が雨という感じなのです。

買い物あと、実家へ帰ると妹や甥っ子がきてくれていました。
息子と遊んだりしてくれ楽しい時間を過ごしました。
お昼御飯は母お手製のご飯です。
これもまたいっときお預けと思うとさみしい気持ちになります。

ほどなくして14時になり、駅へと向かいました。
このとき実家付近の天候は雨でした。
ただ少雨といった感じで、パラパラでしたので傘もささないでいいような感じでした。

帰省日初日に大雨で運休していたので電車の運休情報などちゃんと確認してから駅へと向かっていました。
駅へ着くと、無事に電車は動いているようで送ってくれた母へ別れをつげ息子と電車に乗り込みました。
出発してから2時間後、電車でのアナウンスが「ただいま雨のため徐行運転になります」と。
心の中で「やはり私の雨女ぶりがすごいな」と思っていました。

アナウンスされた10数分後、駅に停車しました。
いつも通りの駅の停車だと思い待っていたところアナウンスが・・・
「大雨のため、この電車はこの駅をもって運休になりました。」
えーーー!!という感じです。
電車を降りると客室乗務員さんが駆け寄ってくださり、一緒に目的地の駅までタクシーで行きますとの話。
雨女は、電車を途中で運休するパワーをもっていたようです。
急いでタクシーに乗り、迎えに来てくれる主人のもとへ向かいました。
ここまで来ると、主人も苦笑していました。
今年の夏の帰省は、濃い思い出の残る帰省となりました。

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