メダカを飼う楽しさ

私は家でメダカを飼っています。
メダカって、飼ってみるとわかりますが、丈夫で、本当に手間のかからない魚です。
ある程度の大きさの水槽があれば飼えますし、金魚などのように、酸素ポンプを入れなくても大丈夫です。
毎日少しずつ餌をあげたり、時々水を替えてあげるぐらいです。
以前はベランダに水鉢を置き、スイレンなどの水生植物を植えつつ、その中でメダカを飼っていましたが、
今は家の中で、口が波型になっている金魚鉢に水草を浮かべて飼っています。
夏らしく、涼しげなインテリアの一部になっています。
今は全部で6匹のヒメダカを飼っているのですが、今朝、そのうちの2匹が、お腹に卵をいっぱいつけて泳いでいました。
メダカは暖かくなってくると、頻繁に産卵を繰り返します。
今はホテイアオイという水草を浮かべているのですが、メダカはその根っこの部分に卵を産み付けるので、
少し経ったらその水草ごと、他の水槽に移します。
なぜかというと、やがて稚魚が産まれた時、親のメダカが食べてしまう可能性があるからなんですね。
これまでもそんなかんじで卵を隔離し、産まれた稚魚を育て、何匹もメダカを育ててきました。
卵をじっと観察していると、最初は何も見えず透明ですが、産まれる直前になると、稚魚の体や、
卵の中で動く様子まで見えるようになります。
産まれた稚魚は本当に小さな体なのに、元気いっぱい泳ぎまわってかわいいんですよ。
それが少しずつ大きくなって、大人のメダカに成長していくのを見守るのは結構楽しいです。
今年も無事に稚魚が産まれてほしいなぁと思います。

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