最近の歯医者さんは恐くない。

子供の頃、歯医者に行くというのは非常に嫌なものでした。
保育園でも、先生から「ちゃんとはみがきしましょうね」と教わり、非常に恐ろしい虫歯の話を聞かされて震えあがっていたくちです。

ですからひと一倍気はみがきをしよう! という気持ちが強かったのですが。
それに輪をかけるようにひと一倍、そのいっそう怠け者な私ははみがきを忘れることが多かったのです。

当然、歯医者さんとはよいお友達でした。
ガリガリガリ! と歯を削られるのも、口が麻酔で自分のものじゃない感じになるのも、慣れるくらいで、口の中は銀歯だらけ。
詳しくは銀のふたで削った歯にかぶせてあるんですけどね。
そんなに歯医者にお世話になっても、慣れても、それでも歯医者は嫌でした。
恐いところです。

そして大人になり、虫歯になることは少ないのですが、時折奥歯の銀歯がとれ、それをつけてもらうのにお世話になることがあります。
最近の歯医者は非常にサービスが良くなり、はじめから問診の中で「たくさん通うのは嫌ですか?」なんて項目があったりして。
「はい」と答えると、なるべく1回で作業を済ませてくれるのです。

ああ、そう云えば一度歯医者に通い出すと、終わるまで3、4回は毎週のように通いましたものね。
そういう不満があってのことなのでしょう。

そして、歯医者さんの腕もいいのかと思いますが、全然痛くないんです。
それどころか! 看護師さんが美人が多い。
なんかそうなると現金なもので、一回で終わってしまうのが残念で通いたくなります。

まぁ、いいことですよね(笑)。

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