腐女子

以前私の知り合いに俗にいう腐女子と言われてる女性が一人いました。
友達というには少し憚れる部分がありましたが、私は彼女に好意を抱き、彼女も一定の距離を置いたうえで私に好意を少なからず持っていてくれたと私は信じています。
少々堅苦しい書き方になってしまいましたが、どこか似たもの同士な部分があったのかただ話を合わせてくれていたのかはわかりませんが、私は私で知っているアニメの話なんかをしながらああでもないこうでもないといった風に二人で話をしていました。

その頃は私も結構アニメを見ていました、フェイトゼロ、まどまぎ、中二病、サイコパス、新世界、ジョジョなんかですかね。
本当に面白かったのはまどまぎだけで、あと個人的にはまっていたのはフェイトとサイコパスでした。
彼女は完全に腐女子だったので、どちらのアニメにおいても私とは少し違った観点から楽しんでいたようですが、それにしても
本当によく物語を知っていたので話をしていて楽しかったです。

要はそうしたアニメの背景にあるものを理解できるかどうか?ということでした、フェイトもサイコパスも物語の背景には何か哲学じみたものが潜んでいました。
それは表面的には善に見えるものも実際に人々とって悪影響にしかならないこと、逆に悪にみえても真実をついているものなどがアニメという形をとりながら表現されていると言ってしまいますと少々大げさな言い方かもしれませんが、彼女とは少なからずそうした話もすることができました。

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