タイの地獄寺は常軌を逸している

日本人に大人気の常夏の国タイは、微笑みの国と言われる国ですが、この国にある地獄寺は常軌を逸しています。正式名称をワット・パイローンウア寺と言い、タイ人の信じる地獄が現世に現れています。

タイは国民の90%以上が仏教を信じる仏教国です。その仏教の教えの中で、悪いことをしたら落ちる地獄、それをお寺にしています。これは、タイ人の子供に悪いことを教えたらこうなるぞと教えるためのものと言われています。

地獄寺の入り口には、鬼が立っています。その鬼の入り口をくぐると、かまゆでにされている人。鎖に貼り付けにされて、鳥に内臓をつままれている人。さかさまに吊り下げられて、胸を打ち抜かれている人。犬に襲われている人。地獄の鬼に舌を抜かれようとしている人。

針の山に寝かされて、針に何本も貫かれている人。とにかくいろいろな罰を与えられている人がいますが、これはすべてそれぞれの罪を行った結果の罰として説明されているのです。

ところでこの地獄寺、実は隣に天国を現したお寺もあります。良い行いをすれば天国にいけると言うこともきちんと説明しているんですね。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ